製品案内

システムのご紹介

処方箋受付・投薬順番呼出案内システム
処方箋受付業務の負担を軽減し、
患者様へのスピーディな対応を実現します。
案内システムの画面
パターン① 【まとめ番号+未調剤番号】
パターン② 【まとめ番号+調剤済番号】
パターン③ 【調剤済番号のみ】
呼出表示システム
パターン① 【1患者呼出】
パターン③ 【4患者呼出】
パターン② 【2患者呼出】
パターン④ 【6患者呼出】
呼出操作
システム
キーボードの
テンキーのみ
で使用可能

※電子薬歴用PCに「呼出操作アプリ」をインス
トールする為、専用端末は不要です。

仕様(機器構成)
総合案内表示部
ディスプレイ 32インチ ~ FULL HD液晶
呼出表示端末
モニター 17インチ(解像度1280×1024)以上
PC(小型) Windows7以降のPC
呼出操作端末
モニター 17インチ(解像度1280×1024)以上
PC Windows7以降のPC
バーコードリーダー 汎用型(USBタイプ)
処方箋受付機 制御用端末
モニター 17インチ(解像度1280×1024)以上
PC Windows7以降のPC

※オプションです

システム構成概要図
処方箋受付カウンター
処方箋の裏に
受付番号が印刷
されます。
総合待合室
薬引渡しカウンター
《音声ガイダンス》
受付番号12番の方は2番カウンターへお越しください
処方箋に印刷されている
受付番号をバーコード
リーダーで読み取ると
「呼出表示モニター」に
受付番号が表示され、
音声でアナウンスされ
ます。
※電子薬歴用PCに「呼出操作アプリ」をインストールするため、専用端末は不要です。
運用説明

① 処方箋受付カウンターで患者様が処方箋を処方箋受付機にセットします。

受付番号が発番され、処方箋の裏に受付番号と受付番号のバーコードが印刷され、後方職員側に排出されます。
患者様には、処方箋受付番号票が印刷されます。

② 患者様は処方箋受付番号票を受け取り順番を待ちます。職員様は処方箋を薬処方担当に回します。

③ 薬の処方が完了すると薬袋と処方箋を薬引渡しカウンターに回します。

④ 薬引渡しカウンターで、処方箋の受付番号バーコードをバーコードリーダーで読み取ります。

呼出表示モニターに受付番号が表示され、音声でアナウンスが流れます。

⑤ 受付番号がアナウンスされた患者様は、薬引渡しカウンターに向かいます。

⑥ 薬引渡しカウンターでは、以下の確認をした後、薬の説明をして手渡します。

処方箋の受付番号と患者様がお持ちの処方受付番号票の受付番号を確認します。

薬袋の中の薬と処方箋の内容を確認します。

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